軍人イ・ドンウク一等兵とイ・ジュンギ二等兵の軍服務写真が公開されて話題だ。
21日午前、国防部公式ブログに、去る19日ソウル大林美術館を訪れたイ・ドンウクとイ・ジュンギの写真が公開された。
二人は『境界で(On the line)-6.25戦争60周年写真展』(以下境界で)で写真展作品を説明する「トスントゥ(展示解説者)」に選ばれた。
トスントゥは、一般観覧客に展示解説と展示説明などの専門的なサービスを提供する文化資源ボランティアであり、展示運営要員のイ・ドンウクは、先月イ・ジュンギの入所期間の間すでに一回トスントゥ教育を受けた。
写真の二人は、短い髪と軍服にもかかわらず、軍人であることの面目を失わせた。 イ・ジュンギは、多少細くなったアゴの線とイ・ドンウクのすっきりした姿は、まるで「軍人写真集」を見るような完璧さを見せた。
国防部ブログは、写真には「二人は2時間程度の教育時間の間、始終一貫真剣で、集中力を見せた。自分たちの専門分野ではないことに初めて接するが、積極的に質問し完璧にやり遂げようとする姿を見れば、やはり「プロ」だという感じを強く受けた」という文が載せてあった。
一方、『境界で』は6.25勃発60周年をむかえて国防部が主催する記念写真展で、来る6月25日から8月20日までソウル、大林美術館で開かれる。