引き続き最も大変な訓練の「各個戦闘」を挙げたイ・ジュンギは「毎、瞬間瞬間ごとに極限の苦痛を感じた。それを勝ち抜くことによって、もう一度自分自身に対する確信を持つことができたし、さらに大切な思い出になり、いつまでも記憶に残ると思う」と語った。
格別なファンへの愛をしばしば表現することで有名なイ・ジュンギは、ファンに送るビデオレターも忘れなかった。彼は「心配しないで、軍生活から得ることができる全てのものを、すべて学び、忠実に国防の義務を遂行して、素敵な男として帰ってくるので、その時まで待ってくださればと思います。2年後、カッコよく応援して下さるためには、健康が財産なので、いつもお元気に…」とファンを愛する心を表現した。
最後に彼は「軍人の姿勢として最も重要なのは、国防の義務を誠実に遂行しようとする使命感であるようだ。その使命感に充実できる素敵なイ・ジュンギになるように頑張り、いつもより貴重な時間になるように努力している。一生懸命に取り組み2年間の時間が宝石のような時間になるようにします。有難うございます」とインタビューを終えた。
一方イ・ジュンギは、先日11日訓練所を出所して、演芸兵士として本格的な軍服務を始めた。
写真=アミ陣
カン・ソジョン インターン記者sacredmoon@tvreport.co.kr