これに視聴者たちは「ドヒョクだけでは足りなくてチョ・ヨンドク社長まで捕えられるとは、これからヨンドク日報はどうなるのか。まさか変なことは起きないでしょうね? サードエンディングになるとしたら、とても胸が痛くなりそうです」「ドヒョクの顔も心も傷だらけですね。ドヒョクが幸せであるべきです。私たちもそんなヒーローを見て幸せになることを望みます」「最後には真実が必ず勝利する姿を見て、皆が笑えることができるようになれば良いです」などの反応を見せている。最後まで予測不許可の展開で、緊張感を加え『ヒーロー』に対する愛情と期待感を高めている。
『ヒーロー』の製作会社の関係者は「この時代の無力な弱者たちの姿を代弁するジン・ドヒョクをはじめとする、ヨンドク日報チームの孤軍奮闘に、多くの方々が心で一緒に笑って涙を流して、深い愛情を持って下さるようで、ヒーローチーム全員が心暖かく感動を受けている。」「放映終了まで2話分を控えているだけに、より一層の緊張感ある反転が繰り広げられる予定で、最後までたくさん期待してほしい。」と伝えた。
一方、デモ現場で逮捕されたドヒョクが緊急逮捕され、『最大の危機』に直面したヨンドク日報と、自身のそばに残った唯一の人であるヘソン(オム・キジュン)までが自身を害しようとする腹心を隠した「最高の敵」であることが分かって窮地に追い込まれた。そのチェ・イルドゥが、どんな歩みを継続しようとするのか不明瞭な点が増していくMBC水・木ドラマ『ヒーロー』は13日(水)夜9時55分15話が放送される。
[TVデイリーチェ・ジュンヨン記者 issue@tvdaily.co.kr]